相場は需給

私がまだ駆け出しの頃、私が知る中で最も成功してる個人投資家が「相場は需給」と教えてくれた

彼は当時の年収7億円くらいだった

相場は需給だ

相場は上がるか下がるかしかない

買う金が多けれは上がり

売る金が多ければ下がる

あくまで決めるのは金の量だ

人の数ではない

だから誰かが上がるとか下がるとか言ってたら、まず、そいつが金持ってるのかどうかを確認、もしくは推測しなければならない

次に、金が無さそうだと思ったら、どれくらい金持ちポジションに影響がある奴なのかを確認、もしくは推測しなければならない

決めるのはあくまで金の量であり、人数ではない

そして1番金持ってるのは、国家であり

その中でも中央銀行だ

だから、中央銀行の動向はマーケットに大きな影響を与えるのだ

なぜ相場を張らない?

相場より効率良く金を増やせる方法を俺は知らない

なぜ、相場を張らない人がいるのか意味不明だ

業界にも御託ばかり並べて相場を張れない奴がいる

客には講釈を述べてリスクを取らせるくせに自分は何もしない

自分の金を増やしたり、減らしたりしたことのない奴の話など全く価値がない

相場

私は株式ディーラーである

相場と向き合い続けている

相場は最も恐ろしく、また、最も楽しい

相場は上がるか下がるか

ただ、それだけだ

御託を並べる暇があるなら相場を張れといつもアナリストに毒を吐く

リスクの取れない奴と話す気にはなれないし聞く耳も持ち合わせていない