書評 リア王 まんがで読破

リア王はシェークスピアの代表作。人が権力や富を得るための権謀術数が描かれており、最後は誰もが痛みを被っており、なぜか笑えてくる。

いつの時代も権力を求めて殺し合いまでしてしまう人が何パーセントかいる。そして、それは客観的に見ると笑えてくる。

結局のところ、勝つものは多くの者に利益をもたらすことのできる人なのだろう。

作中描かれている女性達の一人の男性をライバルの女性を蹴落としてでも我が物にしたいという感情は男の私には理解できない。理解しようなんて大それことは思わない、なぜなら恐らくどこまで考えても理解できない様な気がするからだ。優秀な遺伝子を得ようとする女性特有の本能を理解することはできないのだ。

ついつい忘れがちだが、男性は女性を理解できないことがあるということを知っておくべきだ。

投稿者: 龍神

勝負事が好きである  当然のごとく勝つことが好きである  勝者の輝きに勝るものはない 勝者は美しい 勝利を求めること以外に人生に価値を見出せない 勝ち方を徹底的に研究し、必ず勝利を掴む

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