書評 テクノロジー思考 

この本は素晴らしかった。

特に、豊かになった現代人類が世界共通に苛まれる二大プロブレム、すなわち「暇」と「孤独」であるという一文は、私の思考と同じであり、私が商売をする上で強い支えとなった。一気にマーケットが開く感覚を得た。

明日の予定を立てることができたなら、未来を作ることはできるし、より良い明日にするのと同じ様に、自らの手でより良い未来を作れるのだ。

また、起業のリスクが物凄く減っているのだから、できるだけ多くの起業をすれば良いのだ。それは、ナンパに似ていると私は思う。ナンパは成功するなんて思ってやってたら、メンタル的にきつくてできない。ナンパのできない奴は、思考が成功ありきで謂わば自分に期待し過ぎなのだ。自意識過剰なのである。自分も最初はそうだった。しかし、あんなのは確率論だから数打ちゃ当たるのであり、営業も同じところがあるし、起業も同じなのだろう。数打ちまくって当たったものを大切にすれば良いのだ。

今、起きているのテクノロジーを枠の外に広げていく作業。あらゆるものがネットと繋がる世界へと再編されていく。世界が塗り替えられる今、起業のチャンスを見出すべく、多種多様な本を大量に読むべきなのだ。

この本でも成すためには勇気と行動が重要であると感じるのだ。

投稿者: 龍神

勝負事が好きである  当然のごとく勝つことが好きである  勝者の輝きに勝るものはない 勝者は美しい 勝利を求めること以外に人生に価値を見出せない 勝ち方を徹底的に研究し、必ず勝利を掴む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です