書評 共産党宣言 まんがで読破

かなり長い間、貧富の格差が生じている世界が続いていて、その格差は益々広がりつつある。貴族VS庶民、資本家VS労働者という様に。そして、圧倒的多数の貧困層が「どうしてこの様に同じ人間で格差があるのだ。働けど、働けど、暮らしは豊かにならない。」という思いになり、資本主義という社会システムにその要因を求めた人々が描いた一つの処方箋が共産という考え方だ。

いつの時代も現状の問題点を改善しようと考える人がいる。そう人たちの中から理想的な世の中を生み出す思想が生まれる。頭の良い素直な人は理念を信じて突き進む。頭の良い悪い奴はそれを悪用して権力を得て支配しようと試みる。

何が正解かわからない世の中、今日正解でも明日はそうじゃないかもしれない世の中で、これが普遍的に正解と言っている時点で怪しい気がする。

しかし一方で共産主義思想が本当に実現したら良いが現実的には無理と思った人間が一定数以上いるならば、イノベーションはその実現に向かって進む可能性はある。それも急速に。

投稿者: 龍神

勝負事が好きである  当然のごとく勝つことが好きである  勝者の輝きに勝るものはない 勝者は美しい 勝利を求めること以外に人生に価値を見出せない 勝ち方を徹底的に研究し、必ず勝利を掴む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です